MCH-101の外観のテクスチャが完了

長かった。
2017年に作り始めたこのMCH-101、外観部分のテクスチャ(カラーマップとノーマルマップ)が完了しました。

モデリングまでは快調だったんですが、ノーマルマップで足踏みしました。
リベットを打ったり凹みの線を入れたりを、Photoshopで手描きでこねくり回してしていたら途中で飽きてしまい、こんなに時間が掛かりました。

小さく円形の白い丸印を4pxくらいで描いて、連続でコピーしてリベットを打ちこんでいました。
実物の写真を眺めながら「ここは凸かな、凹かな」とあたりを付けて、白色、明るい灰色、暗めの灰色、黒色で塗り分けてノーマルマップを描いてました。
こんな作り方をしていたら、どれだけ時間があっても足りません。
次回は、買ったままになっているSubstance Painterを使って、楽して書き上げたいものです。

一日の作業の終わりにビュワーをぐりぐり眺めまわして楽しんでいます。
自分的には、底面から見た外観が好きです。

底部の中心に前から後ろに流れる2本の線が好き。
これ、ノーマルマップで表現しました。

しかし作業はまだまだ続きます。
内部はモデルからして、まだ作っていません。

なにしろ内部は資料がほとんどありません。
作っているうちに室内の写真が表に出て来るだろう、と思って外観作りに時間を掛けていましたが、そうでもなかった。

仕方ないので、数少ない不鮮明な写真や映像をヒントに、内部は想像で作っていきます。

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