テクスチャファイルの命名規則について

原題 : ArmA: Texture Naming Rules
原文 : http://community.bistudio.com/wiki/ArmA:_Texture_Naming_Rules
翻訳時期 : 2008 Aug


テクスチャの名称は、発音記号などを含めずに数字とアンダーバーと文字列だけのシンプルなアスキーコードとしなくてはなりません。また拡張子のために1つだけのドットを付ける事は許されます

テクスチャ名称の例 :

M151A1_fuelTank01_CO.tga

元となるテクスチャファイルは、PNG形式かTGA形式(非圧縮、24bitか32bit)でなければなりません。
例 :

 
objectName(オブジェクト名)_textureName(テクスチャ名)_textureType(テクスチャのタイプ).tga

テクスチャのタイプは、接尾辞が仮定義されています。これはテクスチャを正しく圧縮し、他への変換を選ぶことを許しています。実際には、Pal2PacEとTexview2ツールの両方によって使用されるTexConvert.cfgが定義した変換になります

  • _CO – (デイフューズマップ)、sRGBカラースペース
  • _CA – アルファ付きカラーマップ(アルファ付カラーマップ)、sRGBカラースペース
  • _NO – ノーマルマップ
  • _NS – ノーマルマップスペキュラー(アルファ付き)
  • _NOF – フェードするノーマルマップ(地形で使われるような、距離によりミップマップがフェードしていくテクスチャ)
  • _NON – アルファチャンネルにノイズが入ったノーマルマップ(ノイズは植生LODsのブレンド用に使用されます)
  • _NOHQ – 高画質なノーマルマップ
  • _NOVHQ – 高画質なノーマルマップ
  • _DT – 詳細テクスチャ、色の平均が0.5となるべきで、ミップマップにフェードアウトするフィルタを持っているテクスチャ
  • _CDT – 色の付いた詳細テクスチャ。全てのRGBチャンネルでの色の平均が0.5であること、ミップマップにフェードアウトするフィルタを持っているテクスチャ
  • _SKY – 空のテクスチャ
  • _MC – マクロテクスチャ、sRGBカラースペース
  • _AS – アンビエントシャドウのテクスチャ
  • _SM – スペキュラーマップ
  • _SMDI – ビット深度が良く最適化されたスペキュラマップ
  • _LCO – レイヤーカラーマップ。地形のサテライト(衛星)とマスクテクスチャとして使用されるテクスチャ
  • _MCO – 複合カラーマップ、フェードアウトフィルターなしにカラーマップ(_CDTとして)を組み合わせて使用するテクスチャ。色の平均は全てのRGBチャンネルが0.5でなくてはなりません。

いくつかのフォーマットはsRGBカラースペースのみを使用し、それ以外はライナースペースを使用します。

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