Infinion純正メモリ

 この5連休、実は全くOFPでの制作作業をやってません・・・、ごめんなさい。
 MacMiniのメモリでも入れ替えようと思って入ったPCショップARKで見つけたInfinion純正メモリ(1GBで1万円弱)が、これを見つけたことがこの連休の過ごし方を変えるきっかけになりました。
 ブランド志向の強い僕にとってこのInfinionというドイツの半導体メーカのメモリをずっと欲しいと憧れてたのですが、買い足そうと思った時に限って純正基盤のはなかったり、あっても「高いなぁ」と指を加えて別のメモリを買っていました。


 店員さんの「このメモリですか?多分この世代(※DDR1)のInfinionの最終形態でしょう。Sanmax基盤のより、純正のこっちがむしろモノは確かですね。FSBよりタイミングを詰めたい方にはお奨めです」の言葉に逡巡し、極め付け「純正が国内に入るのは珍しいんですよ」に完全にノックアウトされた僕は、気がついたら財布を開いていました。そして手には1GB×2枚のメモリが入った買い物袋。
 結局、Op146機に2GBを差し込み試運転。CPUをオーバークロックしている関係で、FSBを415まで上げないといけないのですが、その状態ならMEMTEST3周でエラーなし。
 次にOFPでテストすると、心なしかフレームレートが向上したような気がします。島の最も重い町の中心で、なぜかFPS値60をマーク。もちろん町を一望できる位置だと下がりますが、それでも下がり具合が1GB時代より緩和されたような気がしました。結構、メモリ容量も重要だったんですね。これは新しい発見。
 これに気を良くして、当初予定だったMacMiniはそのまま512MBで運用継続(Miniはメモリスロットが1基しかないのです)し、余ってたパーツでもう一台のマシンを組むことを決意して、Windowsではない別のUNIX系OSを突っ込む勉強を始めました。これを始めたことが超誤算。更にHDDをもう一台買って入れ替えたりする関係で、データのバックアップを始めたり、新しいOSインストールするのになかなかうまくいかなかったりとかで、今日に至ります。
 そしてまだOp146機は素のXPしか入っていない状態のままでして、これからOFPと来るべきArmAでのMod制作環境を整える作業に入ったところです。パーティションをどう切ろうか迷ってます、変に凝り性なので。
 というわけで、休み期間中に何も仕事をしなかった言い訳をつらつらと書いてしまいました。
 最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。