カーブもできる


 案外あっさりとカーブが出来ました。
 BIS純正の道路モデルを再利用したので、基本的にはテクスチャパスの書き換えだけです。テクスチャへのUVの貼り方をビュワーで見たら、目からウロコが落ちました。こういう仕組みだったのね。
 R=25m,50m,75m,100mの4種類のカーブ道路を白線(破線、実線)と黄線で3種ずつ作りましたので、これで完璧!かと思いきや、カラーテクスチャの明暗がシームレスになってなかったことが判明。つまり道路の継ぎ目が斑模様になってます。これは直さないと。
 
 次にVisitor3(島作りツール)ではじめて道路を敷いてみたのですが、これがなかなかやりにくい。その点OFP時代に使ってたWrptoolの道路敷設機能は神懸かり的でした。ただでさえ使いにくい上、自分がどの道路モデルを置こうとしているのかカラムが狭すぎて全く分かりません。

 モデルまでのパスを短くするか、あるいはVistor3をハックしてカラムを広げるかしないと、まともに使えなさそうです。
 
 交差点はまた後日、取り組みます。