P-3Cのプロペラの残像


 いつぞか作ってたP-3Cをもう少し進めてみることにしました。
 以前の版だと、セルフシャドーがちゃんと出てませんでしたが、これはKegetysのプラグインで吐き出したpaaファイルをカラーマップとして使ってたからだってことが判明したので、正統派的にTGA→TexView2でpaa化して作成します。するとちゃんと垂直尾翼が胴体や水平尾翼に影を落とすようになりました。
 
 ところが今度は、海面を飛行した時にプロペラの残像用のテクスチャの透明部分の描画がおかしくなりました。アルファチャンネルに描かれた透過情報がきちんと抜かれないというか、透明部分が半透明になってしまうというか。
 BISのフォーラムでalphaとblurで検索すると、全く同じ質問と回答の投稿トピックを見つけました。このやりとりを読むと、どうやらプロペラの残像は別ファイルにし、PROXYにして本体に呼び出すことと、ちょっと特殊なRVMATを用意してやることで解決するようです。
 自分でPROXYなんて作ったことがないのでかなり戸惑いましたが、数時間の試行錯誤の末、ようやく海上に出ても奇麗に透過するプロペラになりました。よかった、よかった。
 
 テスト版、今の状態に入れ替えておきましたので、よかったらどうぞ。今回からARMA2用です。

「P-3Cのプロペラの残像」への2件のフィードバック

  1. わーお、私面倒だからOFPのtexview使ってましたw
    プロペラはRVMATだったんですね。
    なぜproxyなんだろう・・

  2. Proxyにするのが肝みたいでしたよ。
    Camelとかヘリとか、透過テクスチャを使ってそうなモデルを調べてみたら
    確かにプロクシで呼び出していました。
    PAAプラグインだと、セルフシャドーの影が落ちません。

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