プログラムを書けない男

演出用に、爆弾(迫撃砲)が降ってくるスクリプトを書きました。

海外のサイトをいろいろ調べると、こういう構文で書くと良いようです。
実際に動かしてみると、爆弾(迫撃砲)が降ってきました。
(適当な場所に空のマーカーを置き、”marker_0″の名称付与は必要です)

scriptedCharge = "DemoCharge_Remote_Ammo_Scripted" createVehicle (getMarkerPos "marker_0");
scriptedCharge setDamage 1;

この構文を使って空のマーカーを7個ほど置いて、爆弾が同じ場所に2回降ってくる外部スクリプトを作りました。
でもプログラムを書ける人は、きっとスクリプト内にカウンターを置いてif~while文も書いて、2度回す短いスクリプトにするでしょう。
あるいはマーカー位置をRandom関数で動かして、もっと短い行数で14回の空爆を実現する人もいると思います。

しかし私はプログラムが書けません。
そんな私は、愚直にコードをコピペして、長いコードで実現します。



そうそう。
入社時の研修の課題で、3時間かけて書いた私のコードを見た隣に座ったデキる同期が、
– ウルフ、おまえの書くコードは汚ねぇな。
– いいか、こう書くんだよ。

と言って彼は、短い行数で同じ機能を実現する模範的なコードに書き換えてくれました。それもたった5分間ほどで。
(私は愚直にコピペして3度回すルーチンを200行くらい使って書きました。ですが彼は私の書いたコードを10行ほどの行数に書き換えた)

入社1か月で自分の限界を悟り「配属先は営業にして下さい」と人事部に申し出たことは、今も忘れられない思い出です。
そんな20年以上前の出来事を思い出した、爆弾が降ってくるスクリプトです。

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