TaskとXmlに嵌りました。

楽しいカットシーン製作が終わって、苦手なミッション本体を作っています。

OFP時代、作戦目標の提示とか達成とかは、確か”1″ objStatus “Active”とか”Done”と打ち込んで管理していた記憶ですが、しかしながらARMA3のミッションでは、Taskという概念で管理するんだと分かりました。

タスク管理の概念を理解するために、BIS公式のWikiとか掲示板とか調べ、それでもいまひとつ分からなくて篤志家のチュートリアル動画を見て、ようやく少しずつ分かってきました。
エディタのGUI上で作りこめるし、いろんなバリエーションがあるという意味では進化しているんだなとも思いましたが、ArmAとArmA2の2世代を吹っ飛ばしてきたのでワケワカメです。

昨日、今日と格闘していたのは、タスクの提示に日本語と英語のマルチ言語対応にすることでした。
これがなかなかできず、試行錯誤の繰り返し。

Steamに上がっているマルチ言語対応のミッションを解析して、なんでこの人は出来てるのに自分は出来ないんだろう?と悩むこと丸一日。
適当にコピペしてたら、できるようになりました。

じゃ、何でできなかったのかを差分解析していって、原因がようやく分かりました。

Stringtable.xmlというファイルに、表示したい文字の英語・日本語を書くのですけれど、タグ名は大文字・小文字を揃えないと機能しない、ということでした。
つまり<Key>ほにゃらら</key>と書いちゃうと、ARMAは同じマークアップだと認識してくれないのです。

単に自分が悪いのですが、それを理解するのに丸一日掛かりました。