グループリーグ突破


 自分が日本人である、ということを強く意識したのはサッカー日本代表がドーハで戦っているのをテレビで観ている時が僕の初めてでした(それまでは東京とか通った学校とかの意識の方が強かった)。最後の試合で残念な結果になったわけですけれど、熱く声援を送っているうちに「やっぱり自分は日本人なんだな」と気がつかされて以降、ずっとサッカー日本代表を応援しております。
 
 さて、その日本代表がデンマークを破り、グループリーグを突破しました。
 カメルーン戦の直前までの不甲斐ない戦いぶりから、正直、今回の大会には全く期待をしてなくて(イングランド戦ではおやって思ったけど)、ベスト4とか寝言言ってんじゃねぇぞとか、次の代表監督は誰だといいのかなとか、ブラジル大会に向けて20歳前半の若い選手を使えよとか嫁に悪態を付きながらここんとこずっとテレビ観戦してたのですが、この3試合、本当に本当に今回の戦いぶりや結果を見て心から自分の不明を恥じるわけであります。
 
 思わず今日、XEBIOに行って、代表ユニフォームのレプリカを買ってきちゃったり、ジャブラニの3号ボールを息子に買ってあげて一緒に練習したりと、日本代表の活躍による経済効果というヤツに貢献してきたわけであります。
 
 岡田監督、いい夢を見させてもらってありがとうございます。
 でも、もう少し夢の続きを見させてください。